生きるが弾ける少し前



この時期、駅までの通勤道も、休日の散歩道も、 キョロキョロとあっちへこっちへと歩いては立ち止まり、 写真を撮ってはニンマリ、近づいてクンクンと相当挙動不審な私。 目に見える世界に、触れられる世界に、芽吹く新しい命が愛しくて仕方がないのです。 新芽をみつけてはときめき、気分良くなってしまう季節がやってきました。 淡い黄緑、淡い黄色、淡いピンク。

生まれたてゆえの儚さを纏いつつ、 手をかざすだけでこちらまで元気になってしまうほどの パワーを持っている新芽たち。 人間や動物の赤ちゃんが、ただそこにいるだけでみんなを笑顔にするように、 植物の赤ちゃんもまた、ただそこにあるだけでみんなを励ましてくれる。 生まれたてにしかないパワーを、五感で感じながら。 新しい春の訪れを祝おうと思います。 大好きな曲とともに。


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