ひびのあわ



2014年8月31日。 ひびのわの屋号で、自宅での活動を始めた日。 プレオープンの、食事会の後の写真はとてもとても大切な一枚です。 2019年8月31日。 ひびのわは、5周年を迎えます。 途中途切れ途切れではあったけれど、今も続けていられるのは、 関わってくれた、遊びに来てくれた、たくさんの人の優しさがあってのことです。 この場を借りて、心からのありがとうをお伝えします。 ひびのわの名前の由来は、今でこそ「日々の和・輪・話」と言っているけれど、

(もちろんそれも大切な大切な想いです) 一番最初のきっかけは、大好きなハナレグミの大好きな曲の歌詞でした。 それは、ハンキパンキーという曲の一節。 〜どこまでできるかなんて  無限に浮かぶままの回答  きたるべき日々を  余すことなく 見据えたいんだ

 僕のための 日々のあわ


 変わることを拒むのではなく  変われたことを褒めたいんだ

 傷を嘆くよりも

 出会えたことを歌いたいんだ


 君のための 日々のあわ 〜


日々のあわから、ひびのわへ。 つかむことのできない、一瞬で消えてしまう泡のように儚い日々。

いまここもまた、瞬きする間にどんどん弾けてしまう泡。 でも消えてしまうからこそ、その一瞬を大切に感じたいし、 弾けてしまうからこそ、受け入れられることもある。 そしてあわのような日々だからこそ、愛おしい。


食べるというのは行為だから、形には残らない。

どんなに美味しい料理も、食べてしまえば消えてしまう。

でもその食卓の記憶は確かに私たちの毎日を、支えています。


オーガニック、環境問題、菌の世界、脱資本主義。 たくさんのことをたくさんの尊敬する師から、学んできました。 INPUT ➡︎ INPUT ➡︎ INPUT …。 なんのために学んでいるの? 知りたい欲求を満たすためだけ? もちろんそれもあります。

知りたい、もっと深く、もっとたくさんのことを。

今も尚、出会い続ける素晴らしい人たちに学び続けています。


吸い込むように飲み込むように貪るように吸収し、

いつしか私の一部となり私自身となったその知恵や知識を、

シェアする場を解放しよう、そして伝えることから改めて学び直そう。 そう思い立ってから5年。

もうそんなに?とも感じるし、まだ5年?とも思います。 まだまだ小学生にもなっていない「ひびのわ」。


5周年を自ら祝って、9月のクラスは感謝の会にします。 皆さんにありがとうと、末長くよろしくをお伝えしたくて。 たまには私が、真ん中で作るご飯。 今の私が作るご飯を、食べて頂けたらなと計画しています。

9/8(日)AM10:00〜13:00 ¥1,000-(税込)


CLASSのページは後ほど立ち上げます。

10月からのクラスのプレ。 その場で作って、レシピは後ほど。 「アルモンデナンデモデキルサ」、ひびのわVerをやってみようと思います。

調味料も全て私の愛する、私のご飯を底上げしてくれる素晴らしいものばかり。 時間の許す限り、ご紹介したい! 大判風呂敷、ざぶーんと広げてお待ちしていますので、ぜひ遊びにきてください。


6年目は、チャレンジ+学びの復習。 あわのように消えてしまう前に、INPUTしたことをシェアしていきます。

末長〜く。どうぞよろしくお願いいたします。


0件のコメント

最新記事

すべて表示